日歯連、自民から組織候補擁立せず…参院比例選自民党の衰退が順調に進行しているようだ。
有力支持団体がひとつ、日歯連が逃げ出したようだ。
9月19日11時38分配信 読売新聞 自民党の有力支持団体である、日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連、堤直文会長)は来年夏の参院比例選に、同党公認の組織内候補は擁立しないことを決めた。
日歯連は8月21日に、次期参院比例選の候補として沖縄県歯科医師会顧問の高嶺明彦氏を自民党から擁立することを決めていた。
しかし、8月30日投開票の衆院選で民主党が大勝したことを受け、今月18日の評議員会では「野党になった自民党からの候補者擁立は見送るべきだ」といった動議が出された。民主党政権のもとで、自民党からの組織内候補擁立を続けていれば、政権に対する政策要望などに支障が出るとの判断で、出席者77人中50人の賛成で動議は可決された。一方、民主党公認で組織内候補擁立を求める声はこの場では出なかったという。
日歯連は自民党結党当初からの支持団体。2004年には自民党旧橋本派への1億円ヤミ献金事件が問題となった。
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ニュース・コメントどんどん自民党の応援団がこうやって離れていくのだろうね。
この日本歯科医師連盟は、50数年間も自民党支持だったが、やっぱりという感じだ。
自民党は、金もなく、議員も少なく、部屋も小さく、ポストもなく、権限もなく、陳情も減り、
マスコミも来ないし、霞ヶ関官僚も知らん顔だし、支持団体も減り、それで新総裁が谷垣氏になったら、
とどめで自滅だね。党再生の芽が潰れたということだ。
派閥領袖やゾンビ(小選挙区で落選して、比例で復活した)、元首相どもを自民党から除名くらいしないと自民党の再生は、ないと思う。当然、新総裁は、河野氏だ!
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